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表紙ですよ、表紙!しかもミニ!!イーヤッハァー(ジムボタンOP風に)!!! と、はしゃいでしまった分だけ、実際の特集記事で登場していないのが余計につらい…。まぁ、忙しかったんでしょう。仕方がないです。ただ、この時期になると思い起こされるのは、あの衝撃の水着特集のことで、今回も特別付録に掲載されていないのを見ると更に悲しい…。もう、そんな位置づけでもないのでしょう。仕方がないです。 ええ、それでも、好評連載中のコスプレOL劇場がある限りは一定の物量が保障されるので問題は無いのですが、最近の相手がお笑い系なのがどうにも気になる…って、つるの剛士はお笑い芸人では無かったですね。余談ながら、本文中でダイナに触れるなら夏公開の映画も紹介してくれればよかったのに、と思うのは調子に乗りすぎですかねぇ。そういえば、かの方の私服紹介のページではちゃんと『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の紹介がありました。 今回は百貨店外商部に勤務との設定なのできっちりとした印象の服が続きます。そのため、かの方の演技が一際引き立つ形となり劇場の名にふさわしい物語を追うことが出来ます。8/27や8/11なども表情の変化の幅の大きさに見入ってしまうのですが、8/31で紆余曲折を経てのハッピーエンドを感じさせるにはこの笑顔しかない!!!と思える表情を持ってこれるのがさすがです。そこへつながる8/30の表情もかなりの情感がこもっているように見えます。 衣装の方では、もう誰がなんと言おうとも8/10のパンダルックが最強でしょう。パンダカチューシャがたまらん。可愛すぎ。いや、確かに、8/9のなんともいえない近接感も捨てがたいのですが、ここは非日常の中でこそ姫らしさが発揮されるという事で。 今月は他にHPタイアップの記事とネイルの頁で掲載が確認できるだけで、せっかくの表紙獲得号なのに少し残念な気もします。しかしながら、その表紙の写真は私のような邪まなファンが妄想を暴走させるのに十分な要素を持っているので、実は、そんなに落胆もしておらず、むしろその点では喜んでいるのですから困ったものです。 ![]() JJ (ジェィジェィ) 2008年 08月号 [雑誌]
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