『月刊 加藤夏希』
ついにこの日がきたわけですが、少し複雑な心境です。
露出度だけで比べるならば『Love Song』など過去にも同様のものがあったと思います。しかし、このシリーズの特徴でもある接写を多用することで、かの方の吐息まで感じ取れるような濃密な雰囲気の写真集に仕上がっているため、一人で見ているとドキドキするほどの密接感があります。ただ、『月刊~』という割には思ったよりも直接的な写真が少なかったので安心したり残念だったり^^;
せっかくそういう方向で成功しているのですから、「加藤夏希」という最上級の逸材を生かす方法が他にもあったのではないかと思ってしまうのは欲張りなのでしょう。色っぽさの表現として喘ぎ顔や谷間の強調というのはいささか類型的ではなかったかと・・・。もちろん、あれば嬉しいのはいうまでも無いのですが(^^ゞ
個人的な好みはともかく、十分に妖艶さを堪能できる写真集なので一冊の作品としては成立していると思います。また、恒例のロングインタビューでは内面的なことやプライベートに関してもかなり深い話がされてあるので、ファンならば必携でしょう。
過去の例からも早期の売り切れが予想されます。気になる方はお早めに。
月刊 加藤夏希 SHINCHO MOOK 062
露出度だけで比べるならば『Love Song』など過去にも同様のものがあったと思います。しかし、このシリーズの特徴でもある接写を多用することで、かの方の吐息まで感じ取れるような濃密な雰囲気の写真集に仕上がっているため、一人で見ているとドキドキするほどの密接感があります。ただ、『月刊~』という割には思ったよりも直接的な写真が少なかったので安心したり残念だったり^^;
せっかくそういう方向で成功しているのですから、「加藤夏希」という最上級の逸材を生かす方法が他にもあったのではないかと思ってしまうのは欲張りなのでしょう。色っぽさの表現として喘ぎ顔や谷間の強調というのはいささか類型的ではなかったかと・・・。もちろん、あれば嬉しいのはいうまでも無いのですが(^^ゞ
個人的な好みはともかく、十分に妖艶さを堪能できる写真集なので一冊の作品としては成立していると思います。また、恒例のロングインタビューでは内面的なことやプライベートに関してもかなり深い話がされてあるので、ファンならば必携でしょう。
過去の例からも早期の売り切れが予想されます。気になる方はお早めに。
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