『コミックチャージNO.12』の加藤夏希

 感涙のあまり前が見えません(T_T)。
 ていうか、キターっ!!って、ここで使わねばどこで叫ぶのかというほどに、今回のグラビアは史上最大の衝撃なわけですよ。生きてて良かった、と思える瞬間ですね。
 「完璧な美貌と卓越した演技力を持つ女優が自らもファンであるアニメ作品のキャラクターのコスプレをグラビアとして昇華させる」なんて仕事、かの方以外の誰が出来るというのでしょう。
 いや、本当は、ぐたぐだ言わず、今回の写真を見ていただくのが一番なのですが、プラグスーツでなく制服の、しかもダメージバージョンで攻めてこられた日には…うわぁ、だめだ、何を書いても嘘になる。この美しさを伝える術はありませんが、あえて続けるならば、エロい(って結局そこか…)!いや、女性誌の写真とは方向が違うのは当然で、そこに過剰反応しているだけなのかもしれませんが、もともと制服に包帯とかは記号としても多少の淫靡さは漂わせているわけで、それはとりもなおさず原作が持つ要素でもあった物ですから、今回の企画意図からすれば雰囲気としてそれらの要素を漂わせる事は実に正しい選択なわけです。
 もちろん、それらの要素まで含めて再現してしまえるのは、かの方の原作への深い理解があればこそですし、物理的にそれらの要素を再現可能な美貌を持ち合わせている女優も他にはいないでしょう。
 その他にも、かの方がエヴァのファンであったこと、かの方がコスプレもこなせる女優であったこと、かの方が林原めぐみのファンであり綾波レイのファンでもあったこと等、実にさまざまな事柄の積み重ねの上に今回の写真があるのだと思うと感慨深いものがあります。

 にしても、あれか?最後の一枚は、団地での風呂上りのあの場面を再現してのナニか?くーーーーっ!たまらんぜ!!そういや、ピンナップも、ベッドの上で制服で包帯で靴下で…かーーーーっ凶悪
 ・・・・・・いろいろと、ごめんなさい・・・。
コミックチャージ 2007年 9/18号 [雑誌]

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