『映画秘宝 1月号』の黒川芽以

 大槻ケンヂとの対談ですから、ある程度の覚悟は出来ていたつもりなのですが…、何を語らせてしまうんだオーケン!いや、ま、かの方も大人になられたと、そういうことですかね。
 待望の映画化が巷でちょっとした議論を呼んでいる『グミ・チョコレート・パイン』完成記念応援キャンペーンとのことで二度目の対談と相成ったわけですが、話が話だけにどうしてもそっち方向の話題へと流れて行き、遂には「きっと実際も上手いんだろうなー」などという発言までさせられてしまう始末。あぁ、その台詞を引き出したときのオーケンの顔が目に浮かびます。
 いえ、対談自体は、かの方の演技プランでの誠実なアプローチがわかったり、趣味である写真撮影についての思い入れも語られていたりと、ファンならば得る物も多い記事なのですが、中盤での脱線の方向がカマトトを求める私にはあっていなかったという訳なんです。
 原作未読の私には先に本を読んでいる方々のようなショックも起こりえないので、映画は見に行くつもりでいます。ただし、かの方を追いかける限りは、ある種の覚悟が必要なのかもと少しびびっている次第です。
映画秘宝 2008年 01月号 [雑誌]

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