『劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』観てきました

 以下ネタばれありです。
 「春の仮面ライダー祭」なんてコピーだけでワクワクしてしまっている自分にはデンライナー署との設定にツッコミを入れる余裕もなく、文字通りお祭騒ぎが繰り広げられている画面に身をゆだねるしかないわけで、「そういやぁ、マシンデンバードの色使いって警察っぽいよなぁ」とかフニャフニャ思いながら観ておりました。
 鈴木刑事みたいな新しい登場人物が必要なのかという疑問もあったのですが、おかげで22年前へ飛ぶことも出来たわけですから、キバと共演する映画としては正解だったのでしょう。実際、少しホロリとさせられてしまいましたし。
 それぞれのフォームで見せ場を作るため後半のアクションシーンが少し長くなっていますが、かえってコハナの活躍もたくさん拝見できるので私のような邪まなファンにはサービス満載に見えるわけです。
 そう、この映画は松元環季を観る為に作られた作品である、といっても良いでしょう。
 違いますか、そうですか…。
 確かに、ナオミのチャイナドレスも素晴らしい。静香ちゃんの制服姿も萌える。が、しかし、それ以上に可愛さを炸裂させているのは、あの体躯で健気にも数々のアクションに挑んでいる松元環季であることは誰もが認めるところでしょう。特に、ポニーテールの刑事姿がたまらんッ!
更に、エンディングで見せる(おそらくはバズーカの音にびっくりした時のとクランクアップの時の)泣き顔もたまらんッ!!鬼畜といわれようが何といわれようが、あの可愛さはほんまモンや!
 まぁ、まじめな話、厳寒の中で普通の子役にはありえない演技に挑んだ女優魂は拍手ものでしょう。
 環季嬢にそんな事を要求し、また姫自身もそんな事に応えてしまえるくらいに、現場の雰囲気が良かったことは画面からも伝わってきます。
 出演者もスタッフも楽しんで作られた仮面ライダー祭、ファンならば観に行かない手は無いでしょう。
Double-Action CLIMAX form ジャケットF(5イマジン)
Double-Action CLIMAX form ジャケットF(5イマジン)

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