『週刊現代 6月7日号』の黒川芽以

 若手注目度No.1女優ということで、「『初夏の日だまり』にて」と題したグラビアが4頁掲載されています。
 カメラマンはあの人なので、かの方も自然な表情で臨まれていて笑顔の写真が続きます。最後の一枚などは、港町という背景を生かした本当に自然な一枚なので、それこそエプロンでもつけていそうな暮らしの匂いまでもが織り込まれていそうな感じです。かの方の女優としての雰囲気がそうさせているのでしょうか。
 どれもが自然な笑顔の写真で、邪まな思いの入る余地など無いように見えますが、冒頭の黒いドレスの写真には同じ女優を撮り続けてきた者だけが映し出せる微妙な色気が潜んでいるようにも見えます。特に、二枚目の写真での、絶妙なバランスの上に構築されたポーズなどは、いやらしくなってしまう寸前での色気にとどめてある分だけ、かの方の境界性を際立たせていて実にかの方らしい写真といえるでしょう。
 かの方の実力ゆえ、もっと昔から注目している人はたくさんいるのですが、ご本人に欲が無いのか派手な作品にはあまり出演されていない印象があります。そのため、着実に良いお仕事を重ねられてきた面もありますが、そろそろ世間がほおっておいてはくれなくなってきたのかもしれません。

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