『講談社ムック 仮面ライダーマガジン Winter '08-'09』の松元環季

 かの方については一行しか触れられていません。タイトルにするには卑怯なくらいに小さな扱いです。
 平成ライダーを振り返る企画の中で「電王」は二頁取り上げられていて、その五つあるチェックポイントの最後が「ヒロインが幼児化!」というものなので白鳥百合子嬢と一緒に小さな写真が掲載されているわけです。
 そのうえ、その写真もモモタロスに陵辱(←マチガイ)されている時の物なので、あまり良い扱いとはいえないのかもしれません。しかし、かの方についての説明が私の心を動かしたのでタイトルにさせていただいた次第です。
 曰く、「コハナ役=松元環季の見事な演技も、後半ドラマの必見ポイントになる。」とあり・・・。
 「見事な演技」ですよ!
 「必見ポイント」ですよ!
 こうなると、かの方がこの雑誌の表紙を飾るのも時間の問題でしょう。

 私の妄言はともかく、雑誌自体は講談社ならではの仕上がりで、来年のディケイドを迎えるにあたって今までの平成ライダーの歩みを振り返るには最適の一冊に成っていると思います。柳沢ななを使っておきながらこの構図での表紙にするというのも、マガジンが持つ独特の仕上がりを象徴するものに思えます。
 季刊で出していくうちに、もっと独自の路線を明確にしていくのなら面白いのですが。


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