『劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合!オモチャの国で大決戦だコロン!』観てきました

 以下ネタバレありです。
 『ホッタラケ~』を観に行ったついでに観たもので、まさか落涙してしまうとは思いませんでした。
 暗闇バットとかGR2やブラックビートとかイーヴィルティガなどの系列に連なる、いわゆるカウンターキャラのヤッターゼロという設定だけでもカッコいいのに、正義に目覚めたヤッターゼロとの合体によりヤッターキングが出現するという燃えまくりの展開が私好みでした。
 その上、その場面で流れるのが、あろうことか「ヤッターキング2009年夏!アニメ」!
 しかも歌唱は山本まさゆき!
 この完璧な流れから繰り出される連続攻撃で私が平静を保っていられるはずも無く、気がつけば頬を伝う熱いものが…。
 今でこそ冷静に振り返ることも出来ますが、やはりテレビのあの歌は個人的には諸手を挙げて賛成できるものではなく、それ以来ずっと心のどこかで悲しい印象が残っていたのも事実です。それが、今回、このタイミングで、これ以上はないという盛り上がりの中で使用されたものですから、なんだか長年のわだかまりが一気に消え去ったような、ウルトラマンメビウスの第二期ウルトラシリーズ収拾エピソードでも見ているかのような感動が湧き上がってきたわけです。「よかった、良かった、本当によかったね」と。
 まあ、直前に観た映画のせいで涙腺が緩んでいたのも確かなのですが、それでも、期待に応えた映画作りを完遂している仕事振りには好感が持てると思います。基本はサービスですよねぇ。
 あと、「通りすがり」で「ちょっとくすぐったい」ドロンボーも良かったです。



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