『かぐや姫の物語』観ました


泣け!というつくりで無いのに、だだ泣き(洟付き)。いま思いかえしても泣けてくる。
予告編で姫が立つ迄の場面を見たので、その丁寧なアニメートとスケッチを動かす技術力を確認するだけのつもりが、甘かった。しっかりとした演技が見せる日常こそ涙腺を直撃することは『じゃりん子チエ』で分かっていた筈なのに、忘れていた。まさに、その、姫が立った場面で、ととさまが呼び返すそれだけの場面で、涙腺決壊してしまうのだから、以降も庭で泣き花見で泣きラストへの準備に徹するのみ。そして、日本人全員が知ってる結末で泣きじゃくる中年の出来上がり。恐るべし高畑監督。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック