『ターミネーター:新起動/ジェニシス』観ました


今回は喋るタミさんなので、吹き替えで観て良かった。
マイルド版リンダ・ハミルトンに見えるエミリア・クラーク嬢も、そこはかとなく炉系で好みの容姿。

以下ネタバレあり。
作られた時代背景が違う為、リブート作品が元より軽い雰囲気になるのは仕方ないので、リブートならではの技が決まっていれば満足。
公園でのチンピラの高い再現度でにやけていると今作タミさんが裸タミさんを破壊しに現れる場面などは、正にリブート物の楽しさを象徴する場面。今作の立場を絵で分からせるというシーンでもあり(エンドクレジットでの26文字男の役名にも今作の立場がよく表れている)、さすがに上手い 。
液体金属の使い方も新しい物が考えられてあり、しかもそれが終盤の伏線になっているという練り上げられた筋書。
そのうえ、話の展開上、極めて自然に挿入されるヒロインのサービスカットまである。
これだけ盛りだくさんなのに今一つはしゃぎ切れないのは、たぶん私の期待が大き過ぎたせい。
映画自体はかなり面白く、ラストスケルトンのライブアクションで少しコマ撮り感を残してあったり、オブライエンが一言で事情を理解するところも面白かったりで、最後までダレさせないのは確か。
オッサン以外の評価が気になる。

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