『キングスマン』観ました


期待に違わず面白く、予想より真面目。そっち方面は『オースチン~』に任せればいいワケか。

以下ネタバレあり。
予想以上に主人公の成長物語なので、その真面目さと「クビチョンパ」の絵面の(わざとかもしれない)軽さに地続き感が無い様に見える。
でも、そんな私の既成概念にも弓をひいている映画だとしたら、教会での虐殺もPG12以外の意味を持っているのかも知れない。
そんな硬派な作品なので、ガゼルには必要最低限の色気しかなく、ここでも「そんなん見たかったら『オースチン~』見とけ」と言われているよう。
で、「マナーこそが紳士をつくる」話をガッツリ観た後であんな献辞を見せられては、周辺情報を知ってしまった身だと泣いてしまうかも知れない。本当に真面目な映画。
あと、北欧の人の寛大さにも感謝。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック