にょロボてぃくす「ローカルヒロインの祭典 BEST OF THE LOCALHEROINE 美陣」

画像

 今日の教訓:目線欲しさに正面の席で陣取ると、海辺の容赦ない逆光で撮影どころではなくなるため応援に専念した方が良い。
 それはともかく、帰ってきてもまだ熱が冷めやらぬのは決して日焼けだけのせいではないでしょう。
 まさに百花繚乱な状況の中にあって、埋もれるどころかさらに輝きを増す皆さんの美しさ。それが8機もそろっているのですから、可愛さ麗しさにあてられたとしても不思議ではありません。
 青空の下、陽を浴びてきらめくポティはロボットアイドルである部分を際立たせてくれるので、屋外ステージというのもありがたいロケーションでした。個人的には、完全照明の中で拝見しているとトクサツ系の雰囲気が増すのも嬉しい部分です。
 そんな完璧な空間の中で見る8機全員での『スペースキラー』は、まさに満艦飾のような豪華さで、筆舌に尽くしがたい華やかさがありました。幸せすぎて何だかこわい、とはこの事かと。
 続く『電気羊の夜』では「このお二人がこういうステージでこの歌を歌うと本当に正統派アイドルやなぁ」と再認識し、『百年メロディー』では「このロボロボしくも和風な歌と振付と悲恋を思わせる終わり方が好きーっ」等と感嘆し、『リハーサル・デイト』では当然の如く双子の兇悪な可愛さに悶死していると、最後に控えていたのが『サイダー』……!最新アルバムで攻めるかと思いきや、ひさしぶりの名曲で実に心憎い選曲です。せつない歌詞が素晴らしいこの歌をコットン姉さんとアヤメさんが歌うと可愛さも加味されて更に『サイダー』っぽくなる、とか常々思っていたので、今回のような最高の条件の中で聴けたのは幸せでした。
 で、ご自身のステージとは別に、イベント全体のトリとしてボーナスステージでは『3ミクロンのネジ』を披露されたわけですが、これがやっぱりお別れには最適の歌で、ただでさえ感動的なシチュエーションなのにイベント出演キャラクターが全員で踊ってくれたりすると、そのあまりにも幸せな光景に「え?おれ泣いてるのか?」状態になってしまったのは秘密です。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック