『パディントン 吹替版』観ました


こういう映画で得をするのは悪役と決まっているそうだが(フシアナンな私の耳はおいといて)最後までそうとは気づかせない木村佳乃もさすが。観てる間はいっさい顔が浮かんでこない松坂桃李も凄い。もちろんニコールさんも楽しそう。

以下ネタばれ有り。
それにしても本当に丁寧なつくりの良い映画。こういう素直な作品は久しぶりな気がして、やはりまた落涙。なので「家」が見つかった時には号泣。
かといって説教くさく無いのが素晴らしく、『スパイ大作戦』ばりのアクションまで飛び出す娯楽作。パディントンがいるだけでピタゴラ装置的に騒動が起きる様は『ファイナルデッドコースター』(例えが悪い)もかくやの面白さ。
お話の方も序盤の軽い伏線が最後に収斂する構成で、毎度の事ながら洋画の全方位で隙の無い作り方には全面降伏するしかない。
原作未読だからアラが見えないのか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック