ハニーゴーランのライブをタワーレコード梅田NU茶屋町店にて鑑賞

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♪はーるばるきたぜ茶屋町ー
 いや、もちろん何度も来てます。なんなら梅田なんかは毎月何回も来てますが、それでもこんな気分になったのは、何というか「ついにここまで来たか」感が強かったからで。

 現場に通いだして一年にも満たないニワカが何を偉そうに語るのか、と自分でも思います。しかしながら、色々な仕組みが分かっていなかった頃、まさにタワーレコードのアイドルコーナーを「おっかしいなぁ。あれだけ凄いアイドルやのに、なんでコーナーが無いんやろ?」と彷徨っていた身としては、今回のイベントは本当に感慨深いものがあります。

 それこそ新参者が何の勉強も無しにユルイ探索をしていただけの話なのですが、その後、色々な経緯があって今の形になったことを知り「ホンマに『夢』を実現していってるんや」と更に惹かれていたこともあって、やはり“タワーレコードでハニーゴーランCDの予約会”という文字の並びには特別な想いがこもってしまいます。

 実際、ライブの内容も『桜トレジャー』『LITHOS』『knock on!!!』『シロイツキ』という最強の布陣で、オープニングから安定の楽しいトークも盛りだくさんでしたから(曽我部さんいじりが絶妙)、初見の方にも良い印象を強く持ってもらえたことでしょう。

 あと、今回は「絵恋ちゃんリリースイベント」でのゲスト出演という形であったおかげで、比較的趣味嗜好も重なった支持層が同じ会場に居れた幸せも大きいと思います。
 事実、たまたま現場で会えたハニゴファンの知人の方から「絵恋ちゃんていつもこんなにすごいの?」と大きな興味を持ってもらえたくらいですから、同じ「独自の世界観とトークの面白さ」を持つ絵恋ちゃんさんのファンの方々もハニーゴーランに興味を持ってもらえているはず……というのは無理があるでしょうか。

 それにしても、絵恋ちゃんさんのライブの凄まじいこと。
 決して絶叫系の楽曲ではないのですが、心に突き刺さる歌詞(個人的にはこのあたりがハニーゴーランとの共通点)と自由奔放なトーク(の面白さもハニーゴーランとの共通点)で会場をかき回すさまはもはや傍若無人と言っても良い位の力強さで、タワレコのロゴの真下に自分ではなく来場していたファンの似顔絵を描きだしたときには「流石」の二文字しかありませんでした。

 で、我らがハニーゴーランも、絵恋ちゃんさんの壁画の横にサインを残してきたようで、北の狼・南の虎…いや「東西両横綱がタワレコのロゴの下に集う」という物凄い背景が出来上がったみたいです。
 それらをバックに行われる三月の単独インストアライブ、是非とも参加したいものです。

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