ハニーゴーランのライブを大阪RUIDOにて鑑賞

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 よっぽど楽しかったのか、チェキではお二人に『あさぎり』(のつもり)と『LITHOS』のポーズをリクエストする始末……。

 ライブについて食わず嫌いの友人からもよく聞かれるのですが、本当に、何度も聞いている曲のはずなのに何故に毎回感動できるのか?

 もちろん答えは「ライブだから」なんですが、今回は特に盛り上がってしまいました。単純に、前へ出てオイコーラスに(ぎこちなく)参加したりMIXにもそれとなく参加したせいもあるでしょう。
 その、前に出て鑑賞していたおかげで、加野さんいわく「この日のためにいろいろ新調してきた」という気合が舞台上からビシビシ伝わり、結果、腰の重いオッサンがジャンプしまくりタオルを振り回しまくるのですから、今更ながらお二人の「アイドル」としての実力は凄まじいまでに本物なわけです。

 実力と言えば、今回も少しだけ音響関係のトラブルがあって、その際に「ハニゴらしいな」との声が観客の中から聞こえたのですが、あれは「どんな危機でも好機に変えてしまえる実力をハニーゴーランは持っているから大丈夫」という意味のものだったと思います。
 事実、加野さんのMCの間に前田さんが後ろへ確認に行くという絶妙な連携のおかげでライブも違和感なく再開できましたし、トラブルを乗り越えた実力が初見の方にはより強烈な印象を残せたのではないでしょうか。プロ意識の高いお二人には残念に思われる部分も大きいかもしれませんが、その後のライブの盛り上がりを見れば結果的に良かった部分もまた大きかった筈です。

 今回は『ルイード天国 vol.2』という事で、一部二部を通じて計10曲を聴くことができ大変贅沢な1日となりました。私にしてみれば休憩をはさんで50分間のライブに参加しているようなものですから、心地よい疲労感を持って家路につけたのは言うまでもありません。
 とくに、休憩をはさんで始まった(←違う)2部の始まりが『LITHOS』と『あさぎり』の連続技だったのはクリティカルヒットでした。

 もともと、どの曲の歌詞もリアルにきこえる真剣さをお持ちの上に作詞もたくさんされているというお二人ですが、この2曲は「お二人が書いた詩とお二人をイメージして作られた曲が合わさってできた」ようにきいているものですから、私の中では前田さんと加野さんそれぞれの個人テーマソングみたいな位置づけになってしまっています。
 実際、『LITHOS』の前向きな可愛さは前田さんに通じますし『あさぎりの』疾走する決意はカッコいい加野さんにピッタリですから、お二人それぞれのイメージソングと言っても良い位で、そう思っている私には2曲連続でかかると「ハニーゴーランの中のハニゴ(我ながらワケ分からん)」を見るようなスペシャル感が増すわけです。
 『My Fiction』に始まり『シロイツキ』で終わるという完璧な構成の5曲を聴いて盛り上がったところへ、休憩をはさんで(←だから違う)始まったのがこの2曲だったものですから、いつも以上にはしゃいでしまい、終演後の物販でも冒頭のような暴挙に出たようで。

 まさに、ルイード「天国」な1日だったわけです。

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