ハニーゴーランのライブを大阪RUIDOで

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 ああ、アシュラマン(サイゴーンでも可)になりたい。
 手拍子しながら写真を撮りつつピンクと青のペンライトを振ろうとすると、腕があと四本は欲しい。
 なので、ペンライトはまたの機会へのばし、写真はアップされる皆さんの画像に期待し撮影を後回しにした上でライブにのる事を第一に臨みました。
 せっかくの撮影可能イベントなのにもったいない話とは思いつつも、お二人の輝かしい瞬間は心のフィルムに刻んであるので大丈夫。

 などと、次の日に読んで恥ずかしくなる文章はともかく、
 今回は【Idol on stage Vol.4】での出演でしたが、現場通いの浅い自分にはまたしても見識を広げられたイベントでした。
 やはり、アクロバティックアイドルさんのステージングには目を奪われますし、現実に小学生アイドルを目の当たりにすると驚きを禁じえません。

 で、いつも思うのは、これだけ魅力的なアイドルがたくさんいる中で「なぜ無節操で移り気な自分がハニーゴーランを追いかけ続けていられるのか」という疑問で、それに対して出る答えも「それはハニーゴーランだから」なわけです。

 トークは面白いのに歌って踊るとカッコいい、という部分だけでも他にはない魅力ですが、もう一つ挙げられるのは御二人の誠実さというか真面目さだと思います。
 決して、他のアイドルが不実で不真面目だというわけではありません。誠実とか真面目とかいう言葉が固いなら、ハニーゴーランにはウソが無い、と言い換えてもいいかもしれません。

 単なる恋愛ソングでだけはないリアルで身近な思いの歌詞がお二人に重なるのは、飾らないトークでお二人の素の部分を見せていただいているからこその信頼があるからで、ご自身が作詞された曲も加わればライブで届けられる想いはさらに強くなるはずです。そして、そこが、ホンマモンを見ている実感につながるのだと思います。

 そんな、お二人が夢をかなえていく瞬間に立ち会える喜びは、「信じれば夢はかなう」という言葉が嘘ではないことの感動につながり、こんな私でも元気をもらえてしまうわけです。(それだけに、夢とその周辺を歌う『シロイツキ』がどれだけ心に響くことか!)

 その存在が人を元気にするなんて本当に「アイドル」なんだなぁ、と、改めて実感したライブでした。
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