ハニーゴーラン レコ発ワンマンライブ『Let's 825 PARTY』に行ってきた

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 行った、見た、楽しかった!
 もう、本当に、誘ってもけえへんセンパイとか俺にはアイドル向いてないねんとか言うアイツとかの首根っこひっ捕まえてでも連れてきたらよかった。これから先、ハニーゴーランが売れてきて「なんであの時にもっと強引に誘ってくれヘンかったんや」とか言われるのが目に浮かぶ。
 実際、自分は今でも「あの時のあのライブに行ってたらもっと早うにハマれたのに」と悔やむことがあるので、私のような人をこれ以上増やさないためにも拉致してでも連れてくるべきやった。

 と嘆いてしまうくらいに、今回のライブは幸せなものでした。

 いまごろ気づいたのですが、ほぼCDと同じ曲順で構成されたライブからはご自身のアルバムへの自信と愛着も感じられて、まさに今ある「the ハニゴ」を全力で見せてもらえた感じです。
 なので、曲順の中盤には『My Color』と『STS』も入れてキチンとEYMさんへの謝辞も述べるという、実にお二方らしい真面目な部分もあるセトリだったわけです。

 今日のMCでは、結成から今までには色々と困難があった事も少し窺われたのですが(普段は全くそんな様子を見せないのが流石)、お二人は勿論の事そんな時代も知ってらっしゃるファンの方々ならば「レコ発ワンマンライブ」というものへの感慨はどれほどのものか。
 で、そんなあたたかいファンの方々と一緒にアルバム発売をお祝いできる今日のライブは、まさに「Let's 825 PARTY」だったわけで、その場に居れることや「おめでとう」と言えることの幸福感ときたら!たとえ遅蒔きでも、ファンになれて本当に良かった。ます酒で乾杯されたのも流石です(笑)。

 極私的にはアルバム発売後のライブという事もあって、お二人が言われている通り歌詞を理解したうえで、一度CDを聴いてから参加するライブには色々と面白い部分がありました。

 たとえば『Parallel lines』は、トレイラーで聴いたとき、ハニーゴーランには珍しい悲しい曲という印象を持っていたのですが、実際のステージを見ると、そんな悲しい交わらない平行線ですら地平の先では交差していることを示してくれるような歌に聞こえてきて、圧巻のダンスと共にライブが持つ力の強さが感じられました。
 ほかにも、『HERO』の♪ふ ふれ ふふふれ がどんな歌詞になっているかが分かっていると、その部分の振り付けが更に得心できる物になってきますし、どなたの作詞かが分かったうえで振付や歌のパート分けを見ると更に奥深い部分が分かったりして、いっそう強くノル事ができました。

 こういう幸せを知らない人が未だ居るなんて。
 ハニーゴーランという幸せの拡散と浸透を願う身としては、たとえカンペの棒読みであろうとも(笑)、
「今日は、ありがとう。これからもよろしくね」という言葉には思わず誓いを立ててしまうのです。

 だって、本当に「しあわせにしてくれる」のですから。
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