『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』観ました


ワンダーウーマンを見に行った様なものなので、終盤に敵の猛攻を受けて笑う姿があっただけで満足。

以下ネタバレあり。
絵も話も重い映画。そりゃあ、あそこまで追い詰めたら結末はああするしかない。
ガメラ3が扱わすに済んだ問題をどんな方法で民主主義の権化が解決するのか?という疑問には当然の如く映画的結末が与えられ、自分が娯楽作品を観に来ていた事を思い出す。きれいごとだからこそ見ていたい、というか、理想を示す役目も映画にはあるはずなので、納得できる流れ。
ただ、アメコミ不勉強の身にはブルースの心情(とその変化)やレックスがあんな事までやらかす理屈が分かりにくかった。あと、スーパーマンは仕方がないとしても、やはり敵の挙動がCG臭かった。
なので、結局、絵の方ではバットマンの人間相手での格闘場面がクライマックス。スーパーマン相手の重たい戦闘も凄かった。
その際使ったクリプトガス弾とワンダーウーマンの「悪者は逃げられない縄」が絡む決着などは、いつもながらの練られた脚本。それにしてもクリプトナイトという設定を考えた人はエライ。
1号さんには、エヅラでは負けても話では勝って欲しいなぁ。

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