ハニーゴーランを阿佐ヶ谷ロフトAで

 『Sakipedia』出版記念イベント『リアルSakipedia』にてトークゲストとして招かれていたわけですが、「三人で適当に」(笑)喋っていたにもかかわらず面白さで20分があっという間のトークコーナーでした。
 期待に違わずトークがはねたのは、Sakiさんの天才的な発想のおかげであるのは勿論の事、そんな咲さんが心を許すハニゴのお二人とのトークだからこそでもあるからで、楽しく転がっていくおしゃべりを聞いているだけで皆さんの仲の良さが伝わってくる実にほほえましいコーナーでした。

 「うちらも人見知りやねん」との発言が出るくらい最初はお互いに近づけなかったそうですが、それがここまで話の弾む間柄になったのは、やはり、どちらも真剣に「アイドル」を全うされている、そんな姿勢に共感しあうところがあるからではないでしょうか。

 まあ、またいつものぱっと見ぃの印象だけで語るお前何様なのですが、そんな短いトークコーナーの中ですら伝わってくるSakiさんの真面目さというか真剣さは普段ハニゴのお二人から受けている印象と同じものだったので、咲さんとハニーゴーランが親密になるのもごくごく自然な成り行きのように思えたのでした。

 そんなお人柄だからこそ『Sakipedia』という素晴らしい一冊が出来上がり、こんなあたたかい雰囲気のイベントも開かれるのでしょう。
 失礼ながら、同人誌的な体裁の、それこそ「薄い本」を想像していた為に、受付で渡された本の分厚さと本格的な仕上がりには度肝を抜かれました。
 田舎モンのやっかみから、そりゃあ本作りのプロを抱えながら東京で作れば……と一瞬でも思ってしまったのは大間違いで、全てはSaki/咲さんの誠実さが作り上げた人の輪のなせる業だと。
 そんな、アイドルとその周辺との幸せな関係を実感できたありがたいイベントでした。

 そして、そんな幸せなイベントに呼んでもらえるハニーゴーランにも、確実に大きな人の輪が有ることを感じつつ明日(今日)のリリースイベントへと向かう訳です。

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