ハニーゴーランを心斎橋paradigmで

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 「HoneyMilkWorks presents Power of Girls Fes.11」にて『桜トレジャー』をはじめ6曲を披露されました。

 こんな私でも、いくらかライブ通いを続けるうちにそれぞれの場所での思い出などができたりしたて、たとえば、京橋ベロニカなんかは長い間「個人的事情から寸前でにょロボのライブ鑑賞を諦めることになった」悲しい記憶だけの場所だったのが、今では「初めて自分から主体的にハニーゴーランのライブを観に行った場所」として幸せな思い出で上書きされていたりします。
 で、心斎橋パラダイムはというと、やっぱり音声トラブルなのですが、それも残念な想いと共にあるわけではなく、ハニーゴーランの「軽々とピンチもチャンスに変える潜在能力のカッコよさ」が一番に思い起こされる(二番目は「初めて絵恋ちゃんさんのライブを見て惹きこまれていくところをハニゴに目撃されていた事」…)わけです。
 もちろん、完全な形での歌唱こそが本来で、プロ意識の高いお二人ですから今回再び(しかもまたしても『あさぎり』で)音声トラブルに見舞われたのは本意でないとは思いますが、ファンとしては、お二人がどんな状況でも楽しくしていただける力をお持ちなのはよく分かっているので、むしろ無伴奏バージョンが聞けてラッキーと思ってしまえるくらいの安心感というか信頼があるのも確かです。実際に、あの時、他のファンの方からも「さすが!」という声が上がったのは、それだけの実力を持っているアイドルであるとの認識が広まっている事の証しでしょう。
 ただ、あえて一つだけ言うならば、あの会場の音響さんには素人目から見ると少し手際の悪さが目立つ部分があるので(後続の、てのひらえるさんもなかなかライブが始まらなかったり)、ハニゴ提供の音源も事前に複数回の再生確認とかがあったのかなぁ、等とは思ってしまいます。
 会場自体は独特の設計で、ちょっとドキドキするくらいにステージとの距離が近いので、加野さんのゴージャスで可愛いツインテール(正式な髪型の名前がワカラン…)が間近で揺れるのを堪能したり、普段の私なら絶対に見逃していた前田さんのこれまたかわいい新型ショートヘアー(我ながらヘアースタイル知識皆無なのが笑える…)も十分に鑑賞できたので、良い印象の方が多く残っているんですが。

 こうやって、一つづつ思い出が増えていくのも、ライブ通いの醍醐味なんでしょうね。

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