ハニーゴーランを中津vi-codeで

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 ジミープロジェクト「Apricot Girls Crazy Night Reborn vol.1」にて新曲(これがまた明るさと力で満ちた名曲!)を含め全6曲を熱唱されました。
 会場を十三から移しての新生アプリコットガールズという事ですが、ゆかりの深いハニーゴーランはこのイベントには欠かせないアイドルになっているようです。
 今までもそうだったのでしょうが、初めて顔を合わせるほかの演者の方とそのファンの方々との出会いが新しい刺激になっていく様子も嬉しい、独特の雰囲気を持ったどこかアットホームな雰囲気のイベントでした。

 例えば、舞台の転換中にOsafuneのボーカルの百さんが同じ事務所の小田ひめかさんと「ハニゴさん凄かったな」みたいな話をされていたり、そのお二人が舞台袖の方で話されているのをファンの方々も取り巻いて一緒に談笑していたりと、落ち着いた時間もあったのがライブ全体を通してのアクセントになっていたように思います。

 勿論ライブでは、そのOsafuneさんも含めて皆さんかなりの盛り上がりを見せていたのですが、それも、あの会場の一体感があったからこそかもしれません。
 印象的だったのは、それまではお仕事の為か無反応だったステージ脇のスタッフの方々がハニーゴーランの出番では冒頭の『桜トレジャー』から手拍子でノリノリになっていたことで、本当にあの瞬間は会場全体が一体となってハニーゴーランに身をゆだねていたような感じすらありました。
 初見の方も多かったのでしょうか、実際、登壇が終わった後も時々「ハニゴ」の文字が飛び交っていたので多くの方を魅了していたのは間違いないでしょう。

 おそらくは、Pipi Para Pu Nya!さん(アンコールの『クリームソーダ』も素晴らしかった!)自体が持つ雰囲気がそのままイベントに反映されているのでしょうが、場所が変わってもこの一体感の中でハニーゴーランが歌っていければファンとしても嬉しい限りです。
 これからも、ずっと回を重ねていけますように。
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