ハニーゴーランを大阪HOLIDAYで

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 「IDOL 革命 Vol.149」に時空少女~Time Machine Girl~と二組で登壇し、『エメラルド』以下六曲を熱唱。

 語彙の少なさから軽々しく熱唱などと書きましたが、いつにも増して今回は、本当に声がこちらを掴んでいくというか、独特の力強さがはっきりと感じられたステージでした。

 そんな、意志の力が感じられる歌唱で届けられる新曲の『インフューチャーミュージック』は『Ray of Hope』と同じく希望に満ちた歌でありながら共に歩き導くような印象の曲調で、『Ray ~』の手を引き導くような印象の曲調とは好対照でここでもお二人の個性が上手く相乗効果を生んでいる感じがします。

 そういえば、加野さんの『HERO』に続いて前田さんの作詞による曲でも自己言及がされたことになり、いよいよハニーゴーランが新しい段階へ入った感じも強くなりました。

 いみじくも加野さんのお話で、「みんなの心の力になればいいなと、ホンマに思ってますからね」というお言葉があったのですが、まさにハニーゴーランの特色はこの部分なので、『インフューチャー~』の歌詞の『ハニゴタイム』に込められた意味を思う時、本当に一貫してアイドルとしての姿勢を崩されていないことに改めて気づかされるわけです。

 「今日の環境からできることを模索した結果」フロアを飛び回る前田さんの全力でライブに望む姿を思い返すにつけ、こんなハニーゴーランの真面目さに自分は惹かれているのだな、との思いをさらに強くできたライブでした。

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