ハニーゴーランを渋谷VUENOSで

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 本当に分かりにくいたとえで申し訳ないのですが、お二人の、ジャッキー・チェンかガメラかというくらいの巻き返しのカッコ良さを目の当たりにできた、そんな爽快感のあるライブでした。

 「IDOL PAGE IN SHIBUYA vol.4」にて『エメラルド』以下六曲を熱唱されたのですが、こちらは先の会場よりも少しアゲインストな状況で、並行物販の為に前の演者よりも若干寂しい(ように見えるだけで実はそこそこの人数がいるのですが)状態での始まりではありました。

 ですが、登壇直後から「カワイイ」との歓声が上がり、最後には「最高!」との歓声にまで至るのですから、毎回のことながらハニーゴーランが観客の心を掴んでいく様を拝見できるのは遠征地でのライブの楽しみの一つになりつつあります。
 私の隣の方などは、撮影の為かそれまではずっと地蔵状態だったのですが『シロイツキ』では振りコピに至るほど魅せられていたので、やはりお二人の魅力が普遍の物であることは間違いないようです。

 あと、今回ふたたび『Knock on!!!』で加野さんに頭をはたかれるという僥倖を得たのですが、軽量化された新型タオルであるにもかかわらず前にも述べたとおり結構しっかり目のはたかれ方であることには変わりなく、この「ポーズで叩いているのではない真面目にはたいているリアルさ」が嬉しくて皆さん頭を差し出しているのだな、という事を改めて認識しました。
 このリアルさに乗って、ハニーゴーランという幸せが浸透していくわけです。

 遠征二日目でも、必ずや彼の地に爪痕を残すことでしょう。

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