『無限の住人』観ました


以下ネタバレ有り
珍しく完結した原作は最後まで読んでいたので過度な期待をしなかったのが良かったのかも。
元々、『ジパング』も許せてしまう程“変なチャンバラ”は大好きなので割と漫画通りの得物で行われる殺陣には満足な上、気を抜くと「やっぱり違う」と思いがちな配役も杉崎氏を初めとした熱演のおかげで話に没頭できて落涙に至る。
確かに、「俺の背中~」みたいなくさすぎるセリフでも場面を成立させられるのはキムタクをおいて他に無し。
映画なので地面に血溜まりは出来るし色々な所が欠損するしで絵面も満足。ただ、吐さんで大切断を見せるなら、ホネホアームも画面処理で頑張って欲しかった。
逆に言えば、大きな不満はそれくらいしか無いので、実はすごい作品なのかも知れない。

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