ハニーゴーランを梅田バナナホールで

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と書ける嬉しさ。
 音楽に疎い私でも、『ノックは無用』で司会者が別のショーパブと間違えていたのを覚えているくらいに由緒のある大看板。(もっと他の覚え方はないのか……)
 「そんな大舞台にハニーゴーランが立っている」という感慨。
 本当に、この先どんな高みまで連れて行ってくれるのかと思うと、ハニゴを応援できる巡り合わせに感謝せずにはいられません。

 今日はその上、アップアップガールズ(仮)の出番をのちに控えての登壇という事もあり少しばかりの不安とともに幕開けを待ったのですが、勿論そんな心配は杞憂でしかありませんでした。
 なんとなれば、バナナホールのステージにハニーゴーランの映える事このうえなく、新衣装も手伝って普段以上にステージ全体をハニゴ色に染め上げているように見えたので、いつもの「やっぱりハニーゴーランて大きな会場も似合うなぁ」との見解に至ったわけです。
 そう言えば「どうでもいい情報」(by加野さん)としてお二人の身長が165cmである事が明かされたのですが私も含めて「意外と小さい」と思った人も多く、つまりはそれだけ大きく見えるほど舞台の上の御二人が光を放っていたという証でしょう。

 なので、いよいよ『Lycoris』が歌われる段に至っては(私が勝手に羽衣伝説と結び付けていることもあり)ホールの素晴らしい照明も相まって、まさに天女の舞を見るような、つかのま魂をさらわれるかのような印象すらありました。
 決して、深夜に書いているからという訳ではなく、インファント島の小美人を思わせるあの衣装は会場の女子にも好評で(アプガのコスプレをしている人もいて今回は観客の女子率が高かった)、そんな中での評判からも、『Lycoris』では一幕のミュージカルと同じくらいの世界観が伝わっていたことが窺えます。

 そういえば今回も、初見の方々が「ハニゴ最高!」や「MCヤバい」という風に“今見た衝撃”を語られている声が聞こえてきたのですが、その中に「タオルの中に何か入ってるのかと思った」というような感想があって、図らずも、場所に気おされせず全力で挑まれる前田さんの真剣さを確認できてうれしかったり。
 ファンの方々も「いつも通り(笑)」(by前田さん)犬へのケチャを展開されたりで“バナナホールでも貫かれる普段のスタンス”が嬉しかった現場なのですが、後物販で感動から音盤を買いに来ている初見の方に対して3バージョンそれぞれ完璧かつ的確な案内で販売している店長さんも頼もしい限りでした。

 お二人がおっしゃる通り、様々な人の思いが結実した現場を見るにつけ、明日のクアトロではどんな楽しさと幸せが待っているのかと、思わず胸も高まってしまうのでした。
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