ハニーゴーランを京都MUSEで

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 『~ESAKA & KYOTO MUSE PRESENTS~ BLACK MACIC KYOTO』と題されたこのイベント、なにが“黒魔術”なのかと思っていたら(行ってみるまで分からなかった自分も鈍いが)アイドルとバンドが三組ずつ出演する混成イベントで、それらの異種混合による化学反応を指して魔術と呼んでいたのかなぁ等と。
 というのも、まさに対バン形式な空間のおかげでアイドルとバンド双方に独特の緊張感が生まれ、いつもとは少し熱の入り方が違うステージが出来上がっていたように見えたからで。

 実際、後に登場したバンドからも「アイドルの盛り上がりに負けないように」的な発言もありましたから、お互いにそれぞれに多少なりとも影響はあったようで、ハニーゴーランに関して言えば普段よりも熱量の高い舞台になっていたかもしれません。

 どこであれ御自身のスタイルで挑まれるお二人ですから、特別にバンドを意識しての事でなく結果的に盛り上がりの強いライブになったというだけかもしれませんが、加野さんから「動員一万人」との発表があったとおり多少アウェイな状況がさらなる興奮につながったことは確かでしょう。

 おかげで、私までが最善管理組合に参加させていただけるような場面が有ったり(某TO氏から「なんか立たされてるみたい(笑)」との感想)、年始の縁起物としてタオル叩きをお二人から受けることができたりと、個人的にはかなりの“熱い”ライブになりました。
 前田さんからは、私も顔色が変わるくらいに声出しをしていたとの評価をいただけたり、加野さんからは「今日、バリ頑張ってたやんなぁ」とのお言葉をいただけたりで、間違いなく一番盛り上がったライブでした。

 考えてみれば、生バンドの音に対抗できる熱量を持ったアイドルだからこその招聘ですから、最高の盛り上がりは最初から約束されていたわけです。

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