袋とじにてパブリシティが四頁掲載されています。
既に述べたとおり、かの方の場合たとえ淫靡さを狙った写真をとったとしても、必ずやそこはかとない気品が根底には漂っているので、印象としては綺麗さが残ることの方が多いと思います。
今回の掲載分ではおそらくは露出度が一番高いと思われる五枚目の写真なども、いわゆるアンダーバストが目を引く構成ではありますが、むしろギリシャ彫刻を見ているかのような清潔感すら感じられます。
撮影者の立場からすると、ファン心理にゆがめられた偏った感想かもしれませんが、かの方の資質が見るものに等しく制作者側の意図以上のものを抱かせるといっては言いすぎでしょうか。
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