マルイ水着パンフレットの加藤夏希

 東京在住の人は、かの方の巨大看板が見れる幸せをかみしめてほしいものです。
 田舎者の僻みはともかく、無料配布のパンフレットを入手するためだけに他府県まで遠出すること自体は何とも無いのものの、なにせこちらにはマルイが一店舗しかなく、関東圏の方々の様に色々な形態の看板を鑑賞できる状況は素晴らしく羨ましい環境であると言わざるを得ないのであります。距離を問題にしている時点で負けているのは明らかですが、昔のように聖地巡礼だけを目的に上京できる体力がなくなってきたことにも愕然とします。
 ただ、そんなやっかみや愚痴も入手できたパンフレットのありがたさの前には些細なことで、表紙と見返しにしか掲載されていないにもかかわらず、かの方の水着姿を拝見しているだけで幸せになれるのですから無料でいただくのが申し訳ないくらいです。
 色々な媒体でキービジュアルになっている三人並んでの写真も、かの方の超絶な美形ぶりが際立っていてありがたいのですが、やはり圧巻は単独で写っている方の写真でしょう。
 お仕事の幅が広がるにつれてグラビア活動自体が減っている昨今、もともと掲載されることも無かった完全なビキニでの写真が迫力を伴う大きさで拝見できるのですから、思わずパンフを複数持ってきてしまった私の行動も理解して頂けると思います。
 実際、かの方が着用されているビキニは(プリティレイヤードとか言うそうですが)色気のある黒色なのに可愛いフリルやリボンがついていて、美しさと可愛さを併せ持つご本人の魅力を倍増させるのに最適なのでしょう。いわば最強の宣材ゆえに衆目を集めるには十分な効果があるようで、聞けば、かの方が着用されているタイプは品薄だそうです。
 それほどまでに、この水着とは強い印象で関連付けされているせいか、店頭ディスプレイのマネキンを見ただけでで少し動揺してしまいました(←土星アブナイ)。

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