『世界侵略:ロサンゼルス決戦』観ました


実はこちらの方がとんでもない話なのにスカイラインよりもまともに見えるのは、ありきたりな、しかし期待に応える筋立てだから?そこから逆算して設定された敵だけに、なんとかなりそうなデザインの敵メカや敵戦術なのがツッコミどころ。勿論、熱い話の上に圧倒的な絵力なので落涙したのは確かです。ただ、ひねくれ者の私は、敵を宇宙人にでもしない限り娯楽としての戦争映画は作れなくなっているのかも等と思ってしまいます。まあ、レギオンを連想したのは無線関連の描写からでしたので、観ている間は小難しい事を考える暇も無く没入していました。ワーラーも頭をよぎりましたが…。

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