『月刊にょロボLIVE!復活第三回め』追記

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 「アーカーンーて」とは、幕開けと共に目に飛び込んできたブラウニーさんのナース服姿を見た瞬間の心の叫び。同様に第二幕冒頭のアヤメさんを見た時も「ナースー!ナースゥー!!!」とワイルド星人のように叫んでいました、心の中で。

 ウサギの看護婦さんと言えばミミーナという大先輩を思い出さずにはいられませんが、ブレストバーンが装備されている分だけブラウニーさんの方が破壊力も大きく、サギリさんの白衣姿というレアな状況があるにもかかわらず視線は舞台の一点にくぎ付けになったままで寸劇は終わってしまいました。
  ブラウニーさんのナース服(の胸)が凶器であることには言及されていましたが、しかし、アヤメさんのナース服姿の可愛さも十分に兇悪だと思います。アヤメさんがハゲヅラなどのネタ系コスプレをさせられることが多いのも、本気で綺麗カワイイ系のコスプレをされてしまうと元々の美人度と掛け合わさって凄まじい可愛さが出来上がってしまい悶死者が続出するのを防ぐためだと思われます。
 メルカさんの白衣の可愛さも含めて見どころばかりの舞台だったために、あえて話の方はゆるふわなにしてコスプレを堪能する余裕を作ってくれたのでしょう。少し投げっぱなしな感じすらただよう流れは、にょロボてぃくすらしい雰囲気を感じさせるものでした。こういう、テントリーナのコスプレにも通じるスペシャル感こそが『月刊にょロボ』の醍醐味なのでしょう。
 こんな幸せな病院があるのなら、僕も機械の身体がもらえる星へ行きたい。

 とかいう締めでは終われない程、濃厚で親密すぎるグリーティングや物販新商品「にょロボいちばんくじ」等のトピックスが他にもたくさんあるのですが、今回はここまで。

 この濃さのまま『月刊』と『週イチ』が続くのなら、本当に激動の一年になりそうです。
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