ハニーゴーランを難波Meleで

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 と書けるのも最後なのか……。それはともかく、
 例えば、いかにも物販に不慣れなハニゴオタ(←絹崎)が通常ランチェキを引きそうになった時にハニゴ衣装のランチェキの方へ誘導してくれたり、御自身のライブでも滅多にしないという衣装替えをハニゴの衣装でして頂けたり(ネギ衣装での『My Fiction』に間に合わなかったのが痛恨の極み)、さらに言えばそもそも2マンライブをいの一番に企画してくれたりするあたり、そういうCure。の真面目なお人柄が見る人をしてハニーゴーランと戦友だと思わせる所以なのでしょう。

 そんな、ご自身の道を切り拓いてきた盟友同士が色々な思い出の積み重なった会場でお互いの曲を一緒に歌うコラボですから盛り上がり方も尋常でなく、これまたお互いのファンの方が用意したパスタとオレオが入り乱れる訳の分からないシアワセであふれた空間になっていました。

 そういえば「オレオカレー」という伝説が生まれたのもMeleでしたので、ハニーゴーランやCure。のように熱量を持って真剣に遊べるアイドルにはこの会場の不思議な度量の大きさが丁度よかったのでしょう。そういう場所で二つのアイドルが最後に融合するところに立ち会えたのもシアワセでした。

 個人的には、初めてハニーゴーランを観た時の“まぎれもなくアイドルなのに只のアイドルではない”印象と重なる黒三角のあの衣装で『ヒカルアシタ』と『黄昏ネオンライト』が聴けたのも僥倖でした。もちろん他の衣装も好きなのですが、やはり自分が最初に見た衣装なので“落ち着いているのに攻めている”カッコよさがハニゴらしいと思っている身には、黒三角で『MEMORY~』世代の曲を聴けると一層スペシャル感が増してくるようです。

 自分の性格上、衣装交換などのラストライブ系イベントには一抹の寂しさを感じてしまいがちなのですが、そんな軟弱なオタクですら楽しさばかりが反芻される、そんな幸せなツーマンでした。
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No.825
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2016-03-16
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